「 産後ダイエット体験談 」一覧

私の実践してみた産後ダイエット

私は2回ほど妊娠、出産を経験していますので、もちろん産後ダイエットも2回行っています。だいたい産後ダイエットを行ったら、産前の体重に戻りましたので安心しています。
妊娠時にはだいたい10kgほど体重が増加しましたので、早く体重を戻したい一心でした。自分は産後ダイエットを行ってもゆっくりゆっくり体重が減っていくほうでしたので、期間は1年くらいで元の体重に戻れたという感じです。1年後にはだいたい元の体重よりマイナス2kgになっていました。

自分が実践した産後ダイエットはやっぱり運動です。母乳育児でしたので、食事制限はあまり行わず運動を主に行いました。食事制限をすると体重はすぐに減りますが、母乳にも影響しますので産後ダイエットに関しては食事制限はしていません。

運動についてですが、激しい運動ではなくゆっくりと体幹を鍛えるようなエクササイズを行いました。回数は少なめですが、毎日続けていくと少しずつ効果がでてきます。主に腹筋あたりを鍛えるようにしていましたので、妊娠時についた脂肪をかなり減らすことができました。妊娠時には1番お腹周りや腰回りに肉がつきますので、そこを重点的に行いました。

あと出産後は骨盤が開いていますので、産後はベルトでしっかり締めることもしていました。骨盤の広がりは身体によくありませんので、出産で歪んだ骨盤をベルトでしっかりと締めるように心がけていました。少しキツイくらいに締めていましたが、それくらいのほうがよいのかもしれません。骨盤の歪みをそのままにしておくといけないので、整体などにも行きました。やっぱり歪みがありますので、何回か整体に通い施術をうけ身体の歪みを治してもらいました。骨盤の歪みを直すなら整体に行って見てもらったほうが早いかもしれません。

ダイエットするにはやっぱり運動が1番良いかもしれません。すぐには効果がありませんが、継続して運動することによって効果があります。運動はキツイですが、頑張れば絶対に痩せることができます。


産後ダイエットを始まる時期はいつからが良いのか?

産後に太ってしまった体型をなんとか元に戻そうとしている方も多くいますが、こういした産後ダイエットは、一体いつから始めれば良いのでしょうか?時期としては、確実な正解と言えるようなものはないものの、できるだけ早い方が良いとは言われています。産後すぐに始めるほどではないものの、遅いと効果が現れづらいのです。一般的には産後6ヶ月以内には開始した方が良いとされているので、産後最低でも1ヶ月は経った後であれば、早くから始めることを心がけた方が良いと思います。何で産後1ヶ月は空けた方が良いのか?については、産後すぐの時期というのは、まだ本来の体の調子が戻ってきていない可能性があるので、無理をするのはよくないからです。

したがって、産後すぐには始めないで、少しは様子を見ましょう。そして、ダイエットをしても大丈夫だと判断したら、始めるのが良いのですが、それがだいたい1ヶ月後ということになるのです。1ヶ月が経過したら、基本的には産後ダイエットを会して構いませんが、あまり無理しない方が良いです。特に6ヶ月くらいの間が特に痩せやすいということにはなっているものの、焦って急に痩せようとすると逆効果になることもあるので、注意が必要なのです。基本的に急激なダイエットは、産後にかかわらず身体に良くないですから、少しずつ、本当に1キロずつ痩せていくような意識で取り組んでいけると良いでしょう。

ダイエットはどうしても個人差があるので、痩せやすい時期といっても、順調に痩せていく人とそうじゃない人は絶対にいます。痩せるペースが遅いからといって、あまり気にしない方が良いです。自分は自分のペースで痩せていければ良いと思った方が良いでしょう。一気に痩せようとしないで、毎日コツコツと痩せていく努力をすれば、いずれは目に見えた成果となって現れてくれると思います。産後ダイエットに関しては、産後1ヶ月以降から始めて、できるだけ早く始めるということを覚えておきましょう。


赤ちゃんと一緒に楽しむ産後ダイエットいろいろ

生まれて半年たったし、そろそろ産後ダイエットしたいな、と思う時期ですね。でもまだまだ子供も小さいしいったいどんなことができるかしらと疑問に思う時期でもあります。そんな人にお勧めなのが、赤ちゃんを連れて公園に行くことです。

産後ダイエットは何も家の中でエクササイズをしたり食べ物に気をつけるだけではないのです。外に出て赤ちゃんと綺麗な風景を見て刺激を感じたり、気持ちのいい風を受けてそれを楽しんだりといったことを、ウォーキングを通して行うことができるんです。

赤ちゃんの公園デビューをしながら産後ダイエットもやってしまうというのはまさに一石二鳥ですよね。ベビーカーを押しながら公園内を散策したり、またちょっとした遊歩道を何度も行ったりきたりすることでどんどん運動することになります。

時には、人がいなければベビーカーで寝ている赤ちゃんをそのままに、ちょっとした屈伸運動などしてもいいでしょう。さらに気持ちもリフレッシュするに違いありません。時間は30分くらいだとしても、ずっと体を動かしたり立ちっぱなしでいることで相当の運動量になります。

産後ダイエットは、まずは赤ちゃんと一緒にいることを楽しんで行うことですから、そう言った楽しみをどんどん見つけて、自分なりに工夫してやることが大切ですね。

また、家の中で赤ちゃんと一緒に楽しむ産後ダイエットの方法というものもあります。赤ちゃんを抱っこしながらエクササイズするというもので、体に負荷をかけることによってさらにスムーズにやせる事ができるんです。赤ちゃんも、お母さんにかまってもらえて嬉しくてたまらずキャッキャキャッキャと声をあげて喜んでくれるはずです。

音楽を聴きながらやるともっと楽しめますね。赤ちゃんが喜ぶような子供の歌でもいいですし、もちろん自分のモチベーションが上がる曲でも問題ないですよ。赤ちゃんと一緒に楽しくやせる事ができると、お母さんになった喜びも一緒に感じることができます。


すっきりレッドスムージーと骨盤枕ダイエットが効果的!!

すっきりレッドスムージーと骨盤枕ダイエットが効果的!!

1.骨盤枕ダイエットとすっきりレッドスムージーでダイエット効果倍増

産後に弛んだお腹を如何しようと、悩んでしまう女性も少なくありません。産後にお風呂に入った時など、自分のお腹を見て「元に戻るの?」と不安になってしまう方も多いようです。
そんな産後の悩みを解消する産後ダイエットにも、すっきりレッドスムージーと骨盤枕ダイエットのダブルで行えば効果が大きいのです。

ここからは骨盤枕ダイエットとすっきりレッドスムージーを合わせたダイエットについてお話していきます。

2.妊婦さんにも評判のすっきりレッドスムージー

骨盤枕ダイエットは、数年前に大ブームになったダイエット法の1つですが、元々骨盤枕ダイエットの根本である「開いた骨盤を矯正」することで、周りに付いた余分な贅肉を落としていく効果が、同様に妊娠・出産で開いた骨盤を矯正してくれて、同様な効果をもたらしてくれるのです。

この骨盤枕ダイエットと並行して行うことでダイエット効果をより高めるのがすっきりレッドスムージーです。
ダイエット食品は妊娠中や出産後には控えた方がいいのですがこのすっきりレッドスムージーは妊娠中や産後にも安心して飲めるダイエット食品です。

すっきりレッドスムージーの紹介は別のページで詳しく紹介されていますのでそちらをご覧ください。

下記より紹介↓↓↓

妊婦さんに評判のすっきりレッドスムージーはこちら

骨盤枕ダイエットの話に戻りますが、骨盤枕ダイエットを紹介している本は、書店で沢山売られています。一度、書店のダイエット本コーナーを覗いてみて下さればと思います。

ヒットムック社の「骨盤枕ダイエット(\1,080)」などが有名ですが、似たような本が沢山出ています。骨盤枕ダイエットは、その名の通り、骨盤に枕を当てながらストレッチ体操の様なものをするのですが、骨盤に当てる枕は本に付録に付いていることが多いです。本を買って直ぐに始められるのも、産後ダイエットとしてはありがたいです。

3.無理なく続けられる

しかしこの付録の枕は、ビニール製で出来ていて、浮き袋の様な物で、直ぐにパンクしてしまいがちです。
そんな時には、バスタオルを固く丸めて紐で縛るなどした物で十分代用出来ますし、逆にその方が骨盤をしっかり刺激してくれて良かったりしますので、おススメです。

また、この骨盤枕ダイエットが産後ダイエットに良い理由の1つとして、1つの体操が長くても5分毎に設定されていることです。

最後に

赤ちゃんがいる環境で、30分も1時間もダイエットの為とはいえ、体操している余裕はなかなか作れないと思いますが、骨盤枕ダイエットの体操は1セット5分で良いので、ちょっとした時間を見つけて、小まめに取り組むことが出来るのが良い所です。

産後ダイエットとはいえ、ママにとって一番気にかかるのは、生まれたばかりの赤ちゃんのことだと思います。
赤ちゃんを中心とした生活の中、ちょっとした隙間時間を利用したすっきりレッドスムージーと骨盤枕ダイエットを、産後ダイエットに取り入れてみては如何でしょうか。


うっかり油断、二人目を産んだ後のダイエット

初めて妊娠した時、検診に行くたびに増えていく体重が赤ちゃんの成長の喜びの陰で密かな恐怖でした。酷いつわりで入院までしたほど激減した体重も、安定期に入ると嘘のように戻った食欲とともにモリモリと増加して、8か月を過ぎた頃には指導を受けるほどにまでなってしまいました。出産直後も赤ちゃんとお腹の内容物分しか減っていない体重に産後ダイエットもしなきゃと心配したものの、必死の育児と授乳のおかげか特に何もすることなくすんなりと元に戻り、人間の体ってスゴイなぁなんて高をくくっていた私は数年後、二人目を妊娠しました。しかしここからが問題だったのです。

私は一人目の出産育児を経験したことで心に余裕ができ、油断してしまったのです。一人目と同じように体重の指導を受けながらも無事に出産し、増えた体重もまた一年くらいで戻るだろうと安心しきっていました。でもこの二人目の子供が生後半年ほどでなぜか母乳を飲まなくなってしまい、いろいろ手を尽くしましたが結局断乳してミルクに移行することになったのです。
育児というのは一人ずつ違うものなんだなと実感しつつ毎日を送っていると、ある日ふとかがんだ時に妊娠中と同じようにお腹がつっかえることに気付きました。すっかりクモの巣がはっていた体重計にのってみると、なんと元の体重プラス五キロ…授乳だけが原因ではないと思いますが、この時から私の産後ダイエットが始まりました。

ふくよかな肝っ玉母ちゃんも素敵だけどさすがにまだ早すぎます。私は子供の残しご飯を食べるのは夫にまかせ、まずは規則正しい生活を心がけるようにしました。家に子供とずっといると自分のことを後回しにして特に食事の時間や量がまちまちになってしまうんですよね。そしてなるべく外で体を動かそうと、上の子のお散歩をちょっと遠い方の公園にしたり日々のおやつを控えるようにして、少しずつですがだんだんと体重を減らしていきました。
どうにか出産前の体重になった今もたるんだお腹の皮は戻りませんが、二人の育児をしながらの産後ダイエットは大変なことも多かったけれど頑張って良かったなと今では自信につながっています。


妊娠中に増えた体重は授乳期間でしっかり落とそう

出産直後、病院で初めて体重計測をした時に思ったことは(産んだ分しか減ってない!)でした。わかっていはいたことですが、増えた体重の残りの分は全部自分に付いているんだと思うと目の前が暗くなりました。

つわり期間が過ぎて毎日ご飯がおいしくておいしくて、検診に行くたびに増える体重は妊娠前からプラス10キロにもなっていた私の体ですが、出産経験のある周りの人からは「わざわざ授乳中ダイエットなんてしなくても自然に落ちるから大丈夫だよ」と聞いていたこともあり、そういうものかと安心して初めての育児に翻弄される毎日を送っていました。

しかし、産後半年ほどたった頃ふとお風呂場の鏡で見た自分の崩れた体型に驚いてしまいました。確かに言われた通り体重は順調に減っていっていたのですが、のびたお腹の皮はたるんでいるしウエストもどこにあるのかわかりません。体重が減っても体型が戻らないのは困るので、私は授乳中ダイエットの事についていろいろ調べて実践することにしました。

まず、食事ですがまだ授乳を続けていたためあえて無理に減らすことはしませんでした。私の食べたものは直接子供に栄養になるのだから、ここは削ってはいけないと思ったのです。甘い物や油ものの取りすぎには気を付けて、育児中は難しい時もありますがなるべく食事の時間もバラバラにならないようには注意しました。

お腹のたるみは体を洗っている時にマッサージしてみたり、子供が眠っている時にストレッチなどをしていました。ちょうど子供が夜泣きが酷い時期だったのもあって、子供を抱いたまま体を左右に捻ったり軽くスクワットをする運動もなかなか効いたと思います。子供をあやすのとダイエット、一石二鳥です。

そんな努力の甲斐もあり、私の体は授乳が終わる頃には多少のたるみは残ったものの妊娠前の体型と変わらないまでに戻ることができました。おっぱいをあげている時は消費カロリーも高くなるので授乳中ダイエットのチャンスの時期です。いろいろ大変な時でしたが、ここでしっかり余計な物を落としておくことがその後の体のためにも良かったと思います。


他のお母さんたちを見て産後ダイエットを決意しました

私が出産を経験したのは今から20年くらい前ですのでちょっと時代がずれるかもしれませんが、当時から産後ダイエットは大きな話題にはなっていたんですよね。ちなみに私の姉は妊娠中に食事制限をするように言われたらしく、栄養失調気味になって結局帝王切開をして甥を出産するという荒業に出てしまいました。私も産婦人科医に食事について聞きましたが、逆に栄養をたくさん取って適度な運動と同時に安静にするときは安静にするというメリハリのある生活を送るように指導された記憶があります。私はその言葉に半分従い、半分甘えてしまいました。要は食べるだけ食べて、運動は家事以外はほとんどしなかったということですね。その結果、妊娠前から比較して、出産後は10㎏程の体重増になってしまいました。しかし出産という大義名分があるので、周囲からは何も言われず、流されるままにブクブクと太ってしまったようです。

このままではいけないと思いつつも、どうしても子育ての期間は産後ダイエットをすることって難しいんですよね。それよりも食事制限をしたら母乳の出が悪くなるのではないかと思ってしまったり、子育てには体力が必要なので食事はシッカリとらなきゃいけないと思ってしまったりでむしろ食事量は増えていました。
結局これといった運動もできずに1年ほどが経過してしまったのですが、私の意識を変えさせてくれる出来事があって非常に強く記憶に残っています。それは公園デビュー。息子を連れて初めて近所の公園へと遊びに行ったのですが、そこにいたお母さんたちの細いこと綺麗なこと。私は自分の体型を見て深く恥じ、そして自己紹介と挨拶もそこそこに産後ダイエットについてお母さん方に聞きまくりました。

その結果、やはり産後ダイエットで重要なのは食事制限とのこと。本来であれば運動をできればベストなのですが、赤ちゃんがいるのでそれは無理です。こうして私も食事制限をしつつ、家事をする際にも意識的にお腹やふくらはぎに力を入れてこなしました。そうして1年をかけて10㎏近くの体重を落とすことに成功しました。今思い出しても恥ずかしい思い出ですね。